認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク

「治らない」から「治る」へ
不治の病“1型糖尿病”を2025年に治る病気に

活動目的

【日本IDDMネットワークのミッション】
インスリン補充を一日も欠かせない患者とその家族が“希望”を持って生きられる社会を実現することを目指します。
その最終ゴールは、1型糖尿病を「治らない」病気から「治る」病気にすることです。

医師から「一生注射を打たなければならない」と1型糖尿病を宣告されたとき、患者・家族はその事実に絶望します。病気でも少しでもよい生活が送れるように病気の正しい情報を患者・家族に伝え、“絶望を希望に”変え、病気による困難を全て取り除くべく、1型糖尿病が「治る」未来の実現を目指します。

活動内容

【日本IDDMネットワークの3つの約束】
1  救う-患者と家族に、私たちの経験を還元します。

患者・家族へ最新情報を提供し、最適な生活が得られるよう多様な選択肢を提示します。その一つとして、発症初期の不安を抱える患者・家族を対象に「希望のバッグ」を贈ります。病気や注射の知識、周りの人たちへの説明手法など、発症初期に必要な情報を詰め込んでいます。

2  つなぐ-患者・家族と研究者、医療者、関連企業、行政、そして社会とつなぎます。

医療機関、製薬企業等と協働して、インスリン、ポンプ、血糖測定器といった多様な製剤、新しいデバイスによる療養環境の充実をはかります。また、大規模な地震等の災害に備えるため、患者のとるべき行動を明らかにし、サポート体制整備への理解を図ります。

3  解決-研究者の方々に研究費を助成し、1型糖尿病の根治への道を開きます。

2005年(平成17年)夏。『治らない』病気といわれてきた1型糖尿病を『治る』病気にかえるため「1型糖尿病研究基金」を設立しました。この基金によって、1型糖尿病の根治・治療・予防に向け情熱をもって真摯に挑戦する研究者に研究費助成を行っています。ふるさと納税のおかげで、2015年度は寄付額、研究助成額ともに過去最高となり、今年で助成総額は1億円を超えます。根治の実現に一歩近づくことができました。

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お礼の品のご紹介(一例)

山ん鶏の詰め合わせ

伊万里市波多津町の山間の自社農場で愛情いっぱいに育てた「骨太有明鶏」を原料に熟練のハム職人が手作業で創り上げた「山ん鶏」のローストチキン、スモークチキン、ソーセージのセットです。全商品無添加です。

¥30,000
佐賀牛のロースステーキ400g(200g×2枚)

美味しくてあたり前、安全であたり前をモットーに、厳選したお肉を提供するご近所の福岡精肉・デリカより提供いただきました。妥協を許さない最高級A5ランクの「佐賀牛のロースステーキ」です。

¥50,000
有田焼「青花 匠 ぶどう絵ペアフリーカップ」(2個セット)

患者の親族が営む1830年創業の有田焼しん窯“青花”ブランドの伝統工芸士橋口博之氏によるぶどう絵ペアフリーカップです。このカップで一緒に根治の祝杯をあげていただければ幸いです。

¥50,000

団体詳細情報

所在地

佐賀県佐賀市柳町4-13

TEL 0952-20-2062
公式サイトURL http://japan-iddm.net/