NPO法人 SuccaSenca

「真の食育は生産者を知ってもらうこと」
作る人と食べる人が直接つながる社会の実現のために活動します。

活動目的

佐賀県は農業県です。しかし、現在収納人口が減少しており、耕作放棄地が増えています。
その中でも佐賀県は若手生産者(49歳以下)の人口比率16.7%と全国に比べ4%ほど高く、次の世代を担う佐賀県の彼らのこだわりや想いを全国の方々に届け、生産者と消費者が直接つながるきっかけをつくり、「食」の背景を次の世代につなげていくために私たちは活動します。

活動内容

作る人と食べる人をつなぐ食べ物付き定期購読誌「SAGA食べる通信」発刊事業。

佐賀の若手生産者のこだわりや思い、農業環境や美味しい食べ方を特集し情報誌と、彼らが作った生産物をセットにお届けする会員限定の定期購読誌です。
食べ物の背景を知り、食べて、その後、SNSの生産者とのグループページで交流をしてもらったり、会員と生産者の農業体験イベント、交流イベントを通じて、今までなかった生産者との直接的な関係を作っていいく活動を実施しています。
SAGA食べる通信は、2ヶ月に1回奇数月に発刊し、普段は知ることのできない、食べ物の背景を伝え、色や形、栄養素だけでなく、生産者のこだわりなどに思いを馳せながら食べていただくことで、より一層美味しく感じることができると私たちは考えています。

作る人と食べる人の交流事業
定期的に料理教室や、食事会、農業体験などのイベントを開催し、紙面に掲載できなかった生産者の思いを直接聞きながら一緒に食事を楽しんだり、実際に特集した生産者の現場に足を運び、農作物ができるまでの工程を楽しんでいただく機会も作っています。

上記のような事業を展開していき、生産者と消費者が直接つながり、農業現場にいる若手を支え、次の世代へと繋がる社会の実現に向けて尽力しています。

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お礼の品のご紹介(一例)

佐賀牛ハンバーグ7個セット

市場に一切出回らない佐賀牛ミンチ100%使い、生産現場だからこそできるつなぎを一切使わない究極のハンバーグ。佐賀牛の濃厚な旨味にじっくり炒めた玉ねぎが溶け込んだ、素材の味を活かした逸品に仕上げました。

¥20,000
“有田焼" エッグシェル タンブラー M 2脚セット

厚さが1mm程のその素地は磁器特有の透光性があり照明器具と疑う程です。
有田焼の“白さ”を感じて頂きたく、形状はシンプルに。
表面は“繭”のイメージを施しています。

¥20,000
兄弟で作る佐賀の味わいセットA(佐賀海苔・夢しずく)

兄弟で佐賀海苔とお米を作る江頭一郎商店より、海苔とお米のセットをご用意しました。香り高く口どけのよい上位等級のみ使用した「しおのり」と、佐賀平野で育まれた夢しずく「幸蔵米」の佐賀を満喫できる商品です。

¥10,000

団体詳細情報

所在地

佐賀県佐賀市呉服元町2-28

TEL 0952-20-2210(090-8407-8938[日隈])
公式サイトURL http://www.succasenca.org